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宮崎のセールスポイント

豊富で良質な労働力 宮崎の人材で競争力向上を

教育機関

ここでは、宮崎の教育機関についてご紹介します。

優秀な人材の継続的な輩出には、地元教育機関の充実が何より大切です。
宮崎県には、太陽光発電に関し全国でも先進的な研究・取組を進めている宮崎大学を筆頭に、卒業生に対する企業からの評価が高い都城工業高等専門学校や、ITを駆使した特色ある教育カリキュラムを実践する佐土原高校など、全県下で専門教育をはじめ、充実した教育体制が整っています。


宮崎大学工学部 都城工業高等専門学校 佐土原高校
宮崎大学 都城工業高等専門学校 佐土原高校
材料物理学科、電気電子工学科、土木環境工学科、機械システム工学科、情報システム工学科 機械工学科、電気情報工学科、物質工学科、建築学科 電子機械科、通信工学科、情報技術科、産業デザイン科
宮崎大学工学部では、6学科の連携協力による教育・研究分野の高度化、学際化、総合化を推し進め、21世紀の地球環境と共生できる科学技術の創造と、それを担う人間性豊かな人材の育成を目指している。 5年間一貫教育の工業高等専門学校で、専門科目の中では情報関係の教育はもちろん、それぞれの専門学科において、実験、実習、設計製図等を特に重視し、理論と実践を共に備えた技術者の養成を目指している。 情報技術教育をベースにした専門の工業高校で、コンピュータを使った先端的な工作技術などの習得を目指している。また、情報処理技術者試験にも多くの合格者を出すなど、レベルの高い教育を行っている。

大学等一覧

学校名 学部・学科
<国立大学法人>
宮崎大学 教育文化学部、医学部、工学部、農学部
<公立>
宮崎公立大学 人文学部
宮崎県立看護大学 看護学部
<私立>
宮崎国際大学 国際教養学部
宮崎産業経営大学 法学部、経営学部
南九州大学 環境園芸学部、人間発達学部、健康栄養学部
九州保健福祉大学 社会福祉学部、保険科学部、薬学部
<短大>
南九州短期大学 国際教養学科
宮崎学園短期大学 保育科、初等教育科、音楽科、人間文化学科
<高専>
都城工業高等専門学校 機械工学科、電気情報工学科、物質工学科、建築学科

専門学校等一覧(技術系)

学校名 学科
宮崎ユニバーサル・カレッジ 自動車工学科、航空工学科
宮崎マルチメディア専門学校 情報テクニカル科
宮崎情報ビジネス専門学校 情報システム科、総合情報科
都城コアカレッジ 情報デザイン科
宮崎電子工学院 電気課程

高等学校一覧(技術系)

学校名 学科
<県立>
宮崎工業 機械、生産システム、電気、電子情報、建築、化学環境、インテリア
宮崎商業 経営情報
宮崎農業 食品工学、環境工学
佐土原 電子機械、通信工学、情報技術、産業デザイン
宮崎海洋 海洋科学
日南振徳 機械、電気、経営情報
都城農業 食品科学、農業土木
都城商業 経営情報
都城工業 機械、電気、情報制御システム、建設システム、化学工業、インテリア
小林秀峰 機械、電気、建築環境、経営情報
高原 食品化学
西都商業 経営情報
高鍋農業 食品化学
延岡工業 機械、電気電子、情報技術、環境化学システム、土木
延岡商業 経営情報
富島 経営情報
日向工業 機械、電気、建築
高千穂 経営情報
<私立>
宮崎学園 経営情報
宮崎日大 情報ビジネス
宮崎第一 電気、国際マルチメディア
日章学園 自動車、電気、コンピュータ、建築デザイン
鵬翔 システム工学、くらしの科学
日南学園 情報ビジネス
都城 電気システム、情報ビジネス
都城東 総合ビジネス、自動車工業
小林西 ビジネス総合
延岡学園 総合コース(工業専攻)

宮崎大学 工学部長 教授 工学博士 大坪 昌久

工学部材料物理工学科 准教授 工学博士 福山 敦彦

取材日:2010年9月7日
省エネルギーや環境問題等への対応に世界的な機運が高まる中、新エネルギー社会の形成において太陽光発電は成長産業へと飛躍しています。

宮崎大学では、もともと太陽電池に関する研究者が揃っていたこともあって、約2年前に太陽光発電に関する研究プロジェクトを立ち上げました。
太陽電池の開発から、評価、システム、応用まで、トータルでの研究に取り組んでおり、本学の約20名の先生方が横断的に携わっています。
宮崎大学は太陽光発電に関する研究に取り組む全国有数の大学です。

特に宮崎大学では、太陽電池に関する基礎研究を盛んに行っていますが、昨年から経済産業省の支援を受けて、太陽光発電関連産業のニーズを踏まえた高度専門人材の育成を目的に、人材育成プログラムに取り組み始めました。
太陽光発電に特化した講義は、国内で初めての試みになります。

本学の講師に加え、他大学や一般企業からも、その分野の第一線でご活躍されている方を講師に招いているのが特徴で、大学院生だけでなく、一般の企業の技術者にも講義を解放していることから、毎回50名程度の参加者があり、遠くは関東、関西エリアからも多くの受講者が来られる大変人気のあるプログラムです。
現在はテレビ会議システムを利用して講義を受けたいという全国各地からの要望もあり、宮崎大学の太陽光発電人材育成プログラムに対する評価は高まっています。

太陽光発電は、自動車車産業のように、裾野の広い産業へと発展することが期待されています。太陽電池メーカーの工場の周辺に、地元の下請け企業などの関連産業群が形成され、地域経済の浮揚に繋がればと考えています。
そのような時代の到来を予測し、宮崎大学では様々な分野、レベルにおける講義、人材育成に取り組んでいきたいと考えています。

宮崎県は太陽光発電の研究や生産に非常に適したところです。
宮崎県は日照時間、年降水量共に全国3位を誇ります。実は日照時間だけでなく、降水量も大切な要素で、雨は太陽電池パネルに付着した汚れを流すために必要なのです。これだけの条件が揃ったところは、全国に宮崎以外では見当たりません。
したがって、宮崎は太陽電池メーカーが製品のフィールドテストを行うのに最適な場所です。実際に、宮崎大学では複数のメーカーの太陽電池パネルが設置されていて、企業と共同研究を行っています。
これだけの種類のパネルが揃っている施設は他に類がなく、テストに適している環境だからこそ、研究もしやすい環境にあるのです。
いずれはこれらのメーカーの研究所が宮崎に設置され、ますます宮崎が太陽光発電に関する研究のメッカになればよいと考えています。
大坪 昌久

ソーラーパネル

福山 敦彦

外観写真

講義風景

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地域 
面積 
価格 
立地条件
ICまで10km以内
国道まで1km以内
空港まで40km以内
駅まで5km以内
港まで30km以内
空港まで50分以内


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