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宮崎のセールスポイント

地震リスク分散の適地 大規模地震の可能性の少ない安全な立地環境

1.地震リスクと活断層

台風は予測可能ですが、地震は予測困難です。企業のBCP(事業継続計画)において、地震への備えは重要です。

地震リスク分散の適地として宮崎県を選んでみてはいかがでしょうか。

近年、国内で大規模な被害をもたらした地震はいずれも直下型の地震です。
本県には、直下型地震の震源地となる活断層がほとんど確認されておらず、これまで大規模な地震は発生していません
九州の活断層・地震分布図
日本と周辺の活断層・地震分布図(九州を抜粋)
(発行:東京大学出版会 編集:活断層研究会)

2.懸念される東海地震

東海、東南海、南海、日向灘で同時に発生する「南海トラフ巨大地震」(マグニチュード9クラス)の発生時の対策について、現在、全県あげて鋭意に取り組んでおります。
実は、この4つの海域にて同時に発生する同地震の発生率は「千年に一度かそれ以下」と言われており、有史以来、発生の痕跡もありません。
万が一発生した場合も、海岸線の大半がなだらかな地形である本県は、地形の入り組んだ海岸線部を除き最大津波高は5mであり、内陸部や宮崎駅周辺部の中心市街地などでの津波による浸水の恐れはありません。
このように、企業が立地を考えるような大半の地域では、同地震のリスクは極めて低く、安心して進出することができます。

旭化成ネットワークス株式会社 代表取締役 中山 浩一

取材日:2010年2月18日
旭化成ネットワークスは2003年10月、情報通信分野の新市場をターゲットとし、広く皆様にご利用いただく新事業会社として設立されました。 データセンター事業者として、企業システム運用、インターネット系サーバ運用、インターネット回線接続、企業向けネットワーク、セキュリティソリューションなど、さまざまなサービスを皆様に、ご提供させて頂いております。

データセンター事業を始めるに当たって、どこにデータセンターを設置するかということを諸条件を含めて総合的に検討した結果、延岡に設置することになりました。 理由としてはいくつかありますが、まず離れているということが良いんですね。単に都市部から離れているということではなくて、宮崎県、あるいは延岡市というのは、自然災害にすごく強い立地環境なのです。最近の大きな地震は活断層の付近で起こるものが大半ですが、延岡は半径40km以内に活断層が発見されておらず、地震が起こるリスクがとても低いのです。新潟県で中越地震があった時に東京の方で高層ビルのエレベータが止まってしまったということがあったそうですが、そういうことも九州では起こりにくい。地震が起こる可能性が低いので、液状化して建物が傾いてしまうということも延岡では起こりにくいですね。

弊社の特徴は、イコールこの延岡に立地しているということです。高度なセキュリティや、施設というのは、どこでも構えることが可能です。ただ、リスク回避の観点から、他のデーターセンターとの差別性という意味では、延岡に立地していることで明確で分かりやすい特徴を出すことができます。

リスクマネジメントを重要視するには、非常に好立地であると言えます。
旭化成ネットワークス株式会社 代表取締役 中山 浩一

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