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宮崎のセールスポイント

研究開発機関の集積 未来への投資を強力バックアップ


宮崎県には、工業技術センターや食品開発センター等の試験研究機関、公益財団法人 宮崎県産業振興機構等の支援機関があり、あらゆる側面から県内企業の活動をバックアップしています。

特に、工業技術センターが持つSPG(シラス多孔質ガラス)を用いた膜乳化技術は、工業や医療など幅広い分野から注目されています。
今、宮崎発の最先端技術「ナノバブル」が注目の的です。
ナノバブルの
光学顕微鏡写真
ナノバブルの
発生を示す写真
極限まで小さな泡である「ナノバブル」は、バイオ、化学、材料、医療など極めて広範な産業分野への応用が期待されています。宮崎県工業技術センターでは、極微細孔を有する多孔質ガラス膜(SPG膜)を用いて、均一なナノバブルを生成する技術を世界に先駆けて開発しました。現在、各界から高い注目を集めており、宮崎県工業技術センターではナノバブルの応用に向けて様々な開発に取り組んでおります。


宮崎県工業技術センター HP
  工業生産分野における県内企業の技術開発、技術力の向上を支援する試験研究機関です。

宮崎県食品開発センター HP
  食品分野における県内企業や食品加工グループ等への技術開発、製品開発を支援する試験研究機関です。

宮崎県機械技術センター HP
  機械金属加工技術に関する技術支援・試験検査・試験研究等を行う試験研究機関です。

宮崎大学 産学地域連携センター HP
  地域企業における既存技術の高度化、新たな技術開発の促進、研究開発や国際協力に活躍できる人材の養成などを通じて大学かつ地域の産業基盤の向上に寄与することを目的として設立されたセンターです。

公益財団法人 宮崎県産業振興機構 HP
  県内企業の受発注取引の促進、中小企業等の設備投資、創業・経営革新、情報化等を総合的に支援する中核的支援機関です。

株式会社ソフトウェアセンター HP
  県内における情報化を担う人材の育成、企業等の情報化のためのコンサルティングを行う高度情報化推進の中核的機関です。


千住技研株式会社 代表取締役社長 佐藤 勇

取材日:2010年3月2日
当社は、半導体向けのはんだ製品であるマイクロボール、マイクロパウダーを製造しています。
親会社である千住金属工業株式会社が、宮崎県工業技術センターが開発したSPG(シラス多孔質ガラス)技術をはんだ製品に活かせないかと着目したのが始まりで、平成18年12月に宮崎テクノリサーチパーク内に設立しました。

SPGは、ナノからマイクロサイズまで均一の微粒子を製造できる膜乳化技術が特徴です。膜乳化技術を開発した工業技術センターと、同じ宮崎テクノリサーチパーク内で共同研究、製品開発を進めることができることが大きな魅力です。工業技術センターと当社の産官連携ですね。

開発段階において様々な課題が出てきますが、その都度、工業技術センターとやりとりをして問題解決にあたっています。月一回の定例会議も行っていて、まさに、二人三脚で研究を行っています。
千住技研株式会社 代表取締役社長 佐藤 勇

千住技研株式会社

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