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宮崎のすがた

生活環境

住みやすさNO.1の県、ゆとりあるライフスタイル
宮崎県は住みやすさNO.1の県です。
本県には、物価や土地の安さを始め、
様々な暮らしやすさがあります。

保育所数も多く待機児童の心配がほとんどないなど、
ゆとりを持って子育てをすることができます。
また、県内に複数の中高一貫校を有するなど教育環境にも
恵まれており、「いい子供が育つ」都道府県ランキングでは
全国1位
に輝いています。

他にも、全国1位の「会社員の通勤時間の短さ」が示すとおり、
満員電車を乗り継ぐなどの通勤ストレスのない、
職住近接でゆとりあるライフスタイルを送ることができます。

消費者物価地域差指数の低さ 【2010】 全国1位
土地平均価格の安さ(商業地) 【2011】 全国7位
0〜5歳人口10万人あたりの保育所数 【2009】 全国4位
「いい子供が育つ」都道府県総合ランキング 【2010】 全国1位
会社員の通勤時間の短さ 【2008】 全国1位
運転免許所有者数のうち女性の占める割合 【2010】 全国1位
人口1人あたりの都市公園面積 【2010】 全国2位

宮崎市在住主婦

取材日:2010年7月13日
宮崎へ来る前は家族で東京に住んでいました。

その頃、子供が1才でしたが、東京では車のない生活でしたので、いつも移動はベビーカーでした。東京は階段が多いですし、どこへ行くにも地下鉄を使わないといけないから、とても大変でした。その点、こちらでは車を購入しましたが、渋滞も全くなく子供を連れての移動がとても快適になりました。

宮崎は車がないと不便なところですが、逆に車があれば何でも近くにありますし、少し足を伸ばせば自然に触れることだってできます。東京だったら半日以上かけて行かないと自然に触れることはできませんでしたが、宮崎であれば10分、15分もあれば子供を自然に触れさせることができる。明らかに東京の頃より外出の機会が増えましたし、子供もすごくいきいきとしているように思います。

宮崎は子育て支援センターが充実しているので、よく利用しています。また、保育所も多く東京のように待機児童の不安がありません。保育園は解放されている所も多く、そこへ行けば同じように子育てをしている方と情報交換できたり、友達になれたりして、ネットワークが広がっていくのがとても楽しいですね。

また、宮崎は、人と人との繋がりが残っていて、人柄が良いですよね。
例えば、東京の地下鉄をベビーカーで乗り降りするとき、自分から勇気を出して言わないと誰も手伝ってくれなかったりしますが、宮崎の人はお節介というか温かくて、困っている人がいるとすぐに手を差し伸べてくれる雰囲気があります。

他にも、宮崎は物価がとても安いので家計にとっては大助かりですね。
東京と宮崎では同じ値段を出しても、生鮮食料品の質や量が全然違うんです。東京では合計金額を気にしながら買い物をしていましたが、宮崎では新鮮でおいしいものが安く手に入るので安心して買い物をすることができます。

そして何より魅力的なのは、宮崎は東京に比べてマイホームを安く手に入れることができることです。
土地が安いからなのでしょうが、70坪の土地で3000万円もあれば一戸建てが建ってしまうんですよ。東京では考えられませんよね。私の周りでは、ちょうどマイホームを持ち始める人が増えてきています。
人生の長い時間を過ごすところですから、やっぱり広い家が快適ですよね。

また、東京の頃より主人の職場が近くなったので、通勤時間も短くなりました。主人の帰りも早くなって、子供と過ごせる時間が増えました。いざという時に、すぐにでも帰って来られるところに職場があるのは、とても安心感がありますよね。

宮崎の生活には大変満足しています。








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