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宮崎のすがた

位置

東アジアに近い九州・宮崎、御社の東アジア戦略拠点に
宮崎県は、九州の南東部に位置し、広く太平洋に面するとともに、めざましい成長を遂げる東アジア経済圏の中央に位置します。

宮崎空港からはソウル、台北へ、隣接する鹿児島空港からは上海への定期便が就航。また、細島港、宮崎港、油津港の3つの重要港湾は国内外の物流の拠点として機能します。

グローバルに展開する企業にとって、本県は地理的アドバンテージを有しています。



宮崎大学 教育文化学部 准教授 根岸 裕孝(経済政策・地域経済)

取材日:2010年2月25日
事業を展開していく上で、「アジア」の成長とどうリンクしていくか。

分かり易くいえば、アジアの所得倍増にどのようにリンクし、チャンスを広げ、活かしていくか。アジアというマーケットとの近接性が九州のアドバンテージであり、チャンスだと思うんです。
経済がグローバル化していく中で、ヒト・モノ・カネ・情報が国境を自由に飛び交い地域と地域を直接結びつけ動いていく。
その中で、九州・宮崎が持つポテンシャルというのは、企業が事業を展開していく上で、大きな可能性を秘めていると期待しています。

上海と東京を見た時に、その中間にあるのが宮崎です。宮崎には、豊富で優秀な人材がいて、豊かな環境があります。
実際に、世界最大級の太陽電池の製造拠点が建設されることになったわけですが、宮崎に立地することは大きなチャンスであると思います。
宮崎には、半導体関連の集積やモノづくりの素地も緩やかながらも形成されつつあります。宮崎大学では、最先端の太陽光発電の研究が行われています。
宮崎には「環境エネルギー」でアジアを牽引していくチャンスがあると期待しています。

これからは、「アジア」と「環境エネルギー」が重要なキーワードです。
経済の潮流を捉えるならば、宮崎に立地することは、アジアと環境エネルギーをうまく掴んだ形で、新たな事業を成長させていく可能性が広がっていくことが期待されます。


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