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交通体系

海上交通

国内外にわたるモーダルシフトの拠点として
企業活動のグローバリゼーションはますます進展しています。海上アクセスの充実は、ロジスティックスを考える上でも、加速するモーダルシフトの観点からも、企業戦略に関わる重要なキーワードの一つです。

宮崎県は、広く太平洋に面していることから、細島港、宮崎港、油津港の3つの重要港湾を有しており、九州における関東・関西向けの内貿はもとより、輸入のFirst Port、輸出のLast Portとして機能しています。

ハブ港である韓国・釜山を経由して、世界へと航路が開かれているほか、細島港から中国へ、隣接する鹿児島・志布志港からは上海への定期航路があるなど、大変充実した海上インフラを享受できます。


国 外
<国際定期コンテナ航路>
▼ 細島港
韓国航路(5便/週)
中国航路(1便/週)
▼ 油津港
韓国航路(1便/週)
▼ 志布志港
台湾・香港航路(1便/週)
台湾・フィリピン航路(1便/週)
韓国航路(6便/週)
中国航路(3便/週)
国 内
<カーフェリー航路>
宮崎−神戸 (7便/週)
志布志−大阪 (7便/週)
志布志−沖縄 (1便/週)
志布志−東京 (3便/2週)
<RORO船航路>
宮崎−細島−大阪 (3便/週)
油津−細島−東京 (2便/週)
<国内定期コンテナ航路(内航フィーダー)>
【細島港】神戸航路 (2便/週)
【油津港】神戸航路 (1便/週)
<自動車専用船航路>
宮崎−新門司−名古屋 (2便/週)


旭化成イーマテリアルズ株式会社 電池材料事業部 ハイポア日向工場 工場長 新佐登志

取材日:2010年2月15日
旭化成イーマテリアルズ株式会社は、2009年に旭化成グループのエレクトロケミカル事業を集約し、発足した非常に新しい会社です。

ここ日向工場では、ハイポアという製品を生産しています。ハイポアとは、成長を続けるリチウムイオン2次電池のセパレータで、世界トップシェアを誇る旭化成のポリオレフィン製平膜です。
今後、日向工場の増設も予定されており、ここを一大生産拠点に成長させたいと思っています。


現在、リチウムイオン2次電池のメーカーは日本と韓国に集中しています。したがって、我々にとって韓国は非常に重要なマーケットになりますが、韓国へは釜山港に向けて隣接する細島港から定期便が出ていますので、主にコンテナ便を活用して運んでいます。
宮崎と韓国は非常に近いですので、宮崎は韓国へ輸送するのに最適な場所の1つです。また、釜山港は国際ハブ港として世界に向けて航路が開かれているので、今後のアジアの成長を見込む上で、細島港は大変便利な港であると考えています。
お客様は非常に納期を重要視されますので、我々にとっても物流は非常に大切なポイントになります。

土地の面でも人の面でも、宮崎という所は企業が事業をするのに非常に適した地域ではないかと思っています。
確かに物流の面でのハンディを不安に感じる方がいらっしゃるかもしれませんが、東九州自動車道の開通も控えていますので、これからますますポテンシャルが高まるのではないでしょうか。

旭化成イーマテリアルズ株式会社 新佐登志

旭化成イーマテリアルズ株式会社

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