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交通体系

陸上交通

宮崎・九州の一体化、飛躍するポテンシャル

九州自動車道を経由して、宮崎県は東京・大阪など国内主要都市と直結しています。
さらに、平成28年春には東九州自動車道の北九州〜宮崎間が全線開通自動車産業や電子機器関連産業が集積する北九州〜大分〜宮崎の一体感が高まります。

また、九州の東西を結ぶ九州中央自動車道も鋭意事業が進められており、国の重点港湾に指定された東九州の物流拠点「細島港」の整備とも相まって、県北地域は製造の拠点としての可能性が広がっています。



宮崎からのアクセス時間
陸路
宮崎IC 宮崎空港 (約10分)
  鹿児島空港 (約1時間半)
宮崎IC 宮崎港 (約20分)
  細島港 (約1時間半)
  油津港 (約1時間)
  志布志港 (約2時間)
  博多港 (約3時間半)
宮崎IC 福岡市 (約3時間半)
  北九州市 (約4時間)
  鳥栖JCT (約3時間)
  長崎市 (約4時間半)
  大分市 (約3時間)
  熊本市 (約2時間半)
  鹿児島市 (約2時間)
  東京都 (約17時間半)
  大阪市 (約11時間半)
鉄道(JR)
宮崎 延岡 70分
  日向 50分
  都城 50分
  日南 70分
  高鍋 30分

高速バス
宮崎 福岡 (約4時間30分)28往復/日
  熊本 (約2時間50分)14往復/日
  鹿児島 (約2時間40分)7往復/日
  長崎 (約5時間20分)2往復/日



南九州コカ・コーラプロダクツ株式会社 代表取締役 社長執行役員 藤久保 義人

取材日:2010年2月19日
コカ・コーラグループの清涼飲料水を生産しており、主に南九州をマーケットとして、販売会社である南九州コカ・コーラボトリング株式会社へ製品を供給しています。 また、えびの工場は「グリーンパークえびの」として親しまれ、豊かな自然環境と調和し、地域に開かれた公園工場です。

当社の商品の供給先は、主に南九州になりますので、「南九州のへそ」に当たるえびの市を生産・流通の拠点にしようと考えました。
ここは、高速道路のインターチェンジも近く、熊本、鹿児島、宮崎方面に分岐するジャンクションがあるため、陸送する上で大変有利なロケーションにあります。
また、行政としても物流環境の向上に力を注いでおられ、海上輸送・陸上輸送の交通アクセス網が整備・充実してきていますし、最寄りの鹿児島空港へは車で30分足らずのところにありますので、えびの市は物流面で大変恵まれた立地環境にあります。
南九州コカ・コーラプロダクツ株式会社 代表取締役 社長執行役員 藤久保 義人

南九州コカ・コーラプロダクツ株式会社

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地域 
面積 
価格 
立地条件
ICまで10km以内
国道まで1km以内
空港まで40km以内
駅まで5km以内
港まで30km以内
空港まで50分以内


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