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SPGで微粒子をつくる

2010年03月26日

 宮崎県工業技術センターで火山灰シラスを原料として開発した多孔質ガラス(SPG)は

 (1) 揃った無数の貫通孔を持つ
 (2) 貫通孔の大きさを50nm(百万分の1mm)〜50μm(千分の1mm)の間で自由にコントロールできる

 といった特徴が有ります。

 当センターでは、SPGの貫通孔を利用してナノからマイクロサイズの揃った微粒子を製造する膜乳化技術を世界に先駆け開発しました。この技術を用いて固体粒子・カプセルの製造やナノ/マイクロバブルの生成が可能です。
 この技術を使った多くの企業との共同研究の中から、はんだ微粒子、機能性化粧品など多くの製品が開発されています。

     

                  SPG製品例                         SPG電子顕微鏡写真


 SPGに関する情報については、次のとおり。

 (1) 多孔質ガラスSPG(PDFファイル:272KB)
 (2) 膜乳化法の原理と特徴(PDFファイル:444KB)
 (3) 膜乳化法のナノテクへの展開(PDFファイル:353KB)
 (4) ナノバブルの生成と応用(PDFファイル:401KB)



【お問い合わせ先】
 宮崎県工業技術センター
 〒880-0303
 宮崎市佐土原町東上那珂16500-2
 TEL:0985-74-4311
 FAX:0985-74-4488
 E-mail:info@iri.pref.miyazaki.jp
 URL: http://www.iri.pref.miyazaki.jp/


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