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立地企業の声



イー・アンド・エム株式会社

更新日:平成27年2月

常務執行役員 宮崎事業所所長 海外戦略担当

平川正巳

ソフトウェア開発を専門に手掛けています。自社開発製品、またはお客様からの委託により開発した製品の導入、その後の運用に対するサポート等も包括的に承っています。社員数はグループ全体で約430名、宮崎事業所には約180名が勤務しています。

イー・アンド・エム株式会社

http://www.eandm.co.jp/

宮崎事業所
宮崎県宮崎市佐土原町東上那珂16079-35
宮崎テクノリサーチパーク内
TEL 0985-30-5170(代表) FAX 0985-74-4560

宮崎県へ進出を決めた理由

人材確保のために

平成元年、土地バブルの最中、東京都市圏でコンピュータ技術者の需要が高まり、大手のメーカー、金融関係や商社が大量に採用する時代となりました。そのような中で、人材確保が難しく、また採用した社員もすぐに辞めていくことが重なり、同業他社も同様に、各地方に目を向けて人材の確保に乗りだしました。

そこで、東京での宮崎県の企業誘致セミナーに参加しました。宮崎県の熱心な誘致に感激し、決めました。まさにご縁があったということだったと思います。

宮崎には、情報系の学科を持つ宮崎大学や、当時では珍しくIT設備が整いコンピュータに特化した高校があり、人材を供給していただける、学生の皆さんに来て頂ける可能性を感じ取りました。

コンピュータに限らず、理系を目指している方が多く居るという実情があって、知識教育レベルの高さやポテンシャリティを感じました。

関連会社の設立に続いて事業所の新設

平成元年に地元著名企業の協力を仰ぎ、グループ会社として佐土原東工業団地に(株)フェニックスシステム研究所を設立しました。その後、平成11年に宮崎テクノリサーチパーク内に宮崎事業所を設立しました。

空港からのアクセスが良い

佐土原町に開設したのは、空港からのアクセスが非常に良いためです。市内に出るのも15~20分。空港に行くのにも、時間が切迫していても30分で着く。当社は本社が東京にあり、拠点が大阪、福岡にあるわけですが、プロジェクトは各拠点横断的に行いますので、打ち合わせ、テスト等で一ヶ所に集まるなど非常に頻繁な行き来があります。明後日の打合せのために明日出発、極端な場合は今日ということもありますが、朝に連絡を受けて、夜までには送り出せます。そういうお客様ないし会社内部の急な打合せにも対応できる、すぐに社員を送り出せるということは非常に大事なことです。

進出してよかったと思うこと

真面目で粘り強い優秀な人材

宮崎の人は、非常に真面目だと思います。何事にも真剣に取り組んでくれます。私達の仕事は一度取りかかったら、その本人でしか仕上げられないものもあって、それが数ヶ月に及ぶこともありますが、最後まで投げ出すことなく粘り強く仕上げる、いわゆる責任感があるんですね。

また、そのように根気の要る仕事をしていると暗くなりがちですが、朝来ると、毎日明るく挨拶をしてくれます。

採用活動や取引先に対する県の支援

採用活動をする際に、宮崎県が主体となって、合同説明会等を開いていることが助かっています。採用の場を公的に開いていただけます。また、東京など都市圏の企業とのマッチングも積極的に取り組んでくれるので、ビジネスチャンスとしてもありがたいと感じています。

東京や都市圏と宮崎との距離を感じさせないように

宮崎で開発しても、東京や都市圏に負けない、あるいはそれ以上の生産性、品質、技術力を示さないと納得してもらえません。だからこそ、社員の意識も高く、宮崎に持って行けばお客様にとってメリットがあるということを言わせしめようという気概が宮崎にはあります。

進出を検討している企業へのメッセージ

地元のパートナー企業さんとパートナーシップを組む、声を聞く事が大切。宮崎に既に根を下ろされている会社、宮崎に進出して長く活動されており、宮崎の実情を良く知っている企業さんのお声を確実に聞く、地元のパートナー企業さんとパートナーシップを組むことが大事だと思います。当社も実際に宮崎に来て分かりましたが、地元の企業のパートナーさんと組むことができたからこそ、ここまでこれたと思っています。宮崎には良さもありますが、それなりに難しさもありますので、それをある程度理解されて宮崎を選ばれることが、失敗しないことかと経験から思います。

宮崎っていうのは、受け入れますよね、県外の人を。私達も宮崎の人に言われました「宮崎に来て良かったでしょ!」と。県外から来た人をあたたかく受け入れる文化、その点を痛感します。それはありがたかったですね。


※代表者・インタビュー内容は更新日のものです。

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イー・アンド・エム株式会社

常務執行役員 宮崎事業所所長 海外戦略担当

平川正巳

平成27年2月

ソフトウェア開発を専門に手掛けています。自社開発製品、またはお客様からの委託により開発した製品の導入、その後の運用に対するサポート等も包括的に承っています。社員数はグループ全体で約430名、宮崎事業所には約180名が勤務しています。

イー・アンド・エム株式会社

http://www.eandm.co.jp/

宮崎事業所
宮崎県宮崎市佐土原町東上那珂16079-35
宮崎テクノリサーチパーク内
TEL 0985-30-5170(代表) FAX 0985-74-4560

宮崎県へ進出を決めた理由

人材確保のために

平成元年、土地バブルの最中、東京都市圏でコンピュータ技術者の需要が高まり、大手のメーカー、金融関係や商社が大量に採用する時代となりました。そのような中で、人材確保が難しく、また採用した社員もすぐに辞めていくことが重なり、同業他社も同様に、各地方に目を向けて人材の確保に乗りだしました。

そこで、東京での宮崎県の企業誘致セミナーに参加しました。宮崎県の熱心な誘致に感激し、決めました。まさにご縁があったということだったと思います。

宮崎には、情報系の学科を持つ宮崎大学や、当時では珍しくIT設備が整いコンピュータに特化した高校があり、人材を供給していただける、学生の皆さんに来て頂ける可能性を感じ取りました。

コンピュータに限らず、理系を目指している方が多く居るという実情があって、知識教育レベルの高さやポテンシャリティを感じました。

関連会社の設立に続いて事業所の新設

平成元年に地元著名企業の協力を仰ぎ、グループ会社として佐土原東工業団地に(株)フェニックスシステム研究所を設立しました。その後、平成11年に宮崎テクノリサーチパーク内に宮崎事業所を設立しました。

空港からのアクセスが良い

佐土原町に開設したのは、空港からのアクセスが非常に良いためです。市内に出るのも15~20分。空港に行くのにも、時間が切迫していても30分で着く。当社は本社が東京にあり、拠点が大阪、福岡にあるわけですが、プロジェクトは各拠点横断的に行いますので、打ち合わせ、テスト等で一ヶ所に集まるなど非常に頻繁な行き来があります。明後日の打合せのために明日出発、極端な場合は今日ということもありますが、朝に連絡を受けて、夜までには送り出せます。そういうお客様ないし会社内部の急な打合せにも対応できる、すぐに社員を送り出せるということは非常に大事なことです。

進出してよかったと思うこと

真面目で粘り強い優秀な人材

宮崎の人は、非常に真面目だと思います。何事にも真剣に取り組んでくれます。私達の仕事は一度取りかかったら、その本人でしか仕上げられないものもあって、それが数ヶ月に及ぶこともありますが、最後まで投げ出すことなく粘り強く仕上げる、いわゆる責任感があるんですね。

また、そのように根気の要る仕事をしていると暗くなりがちですが、朝来ると、毎日明るく挨拶をしてくれます。

採用活動や取引先に対する県の支援

採用活動をする際に、宮崎県が主体となって、合同説明会等を開いていることが助かっています。採用の場を公的に開いていただけます。また、東京など都市圏の企業とのマッチングも積極的に取り組んでくれるので、ビジネスチャンスとしてもありがたいと感じています。

東京や都市圏と宮崎との距離を感じさせないように

宮崎で開発しても、東京や都市圏に負けない、あるいはそれ以上の生産性、品質、技術力を示さないと納得してもらえません。だからこそ、社員の意識も高く、宮崎に持って行けばお客様にとってメリットがあるということを言わせしめようという気概が宮崎にはあります。

進出を検討している企業へのメッセージ

地元のパートナー企業さんとパートナーシップを組む、声を聞く事が大切。宮崎に既に根を下ろされている会社、宮崎に進出して長く活動されており、宮崎の実情を良く知っている企業さんのお声を確実に聞く、地元のパートナー企業さんとパートナーシップを組むことが大事だと思います。当社も実際に宮崎に来て分かりましたが、地元の企業のパートナーさんと組むことができたからこそ、ここまでこれたと思っています。宮崎には良さもありますが、それなりに難しさもありますので、それをある程度理解されて宮崎を選ばれることが、失敗しないことかと経験から思います。

宮崎っていうのは、受け入れますよね、県外の人を。私達も宮崎の人に言われました「宮崎に来て良かったでしょ!」と。県外から来た人をあたたかく受け入れる文化、その点を痛感します。それはありがたかったですね。

※代表者・インタビュー内容は更新日のものです。