トップページ > 立地企業の声 > エイムネクスト株式会社

立地企業の声

「高鍋を世界へ発信する」を合言葉に、様々な取り組みに挑戦

エイムネクスト株式会社



エイムネクスト株式会社

更新日:令和2年12月

代表取締役

清 威人

株式会社エイムネクストは、主に製造業・サービス業の顧客向けにコンサルティング、システム開発(業務・制御)、日本企業の海外進出サポート、従業員教育などのサービスを提供しています。IoTを活用した工場改革などでは国内のリーディングカンパニー(スマートファクトリー)でもあります。人口減少の中での地方経済の構造改革と自社サービスとのシナジーを目標に、進出先の宮崎県高鍋町では地域IoTの取り組みを始めています。2018年には、高鍋町とIoTに関わる包括連携協定を締結し、IoTインフラの構築実証実験を進めています。基地局となる装置を高鍋町内の数カ所に設置することで、ビニールハウスの状況や水位情報などが収集できるような環境を構築しました。高鍋町をスマートタウンとして世界へ発信できるよう、今後も様々な取り組みに挑戦します。

エイムネクスト株式会社

http://aimnext.co.jp/

本社
東京都港区芝1-10-13 芝日景有楽ビル7F

高鍋事業所
宮崎県児湯郡高鍋町大字南高鍋6872-7

宮崎県へ進出を決めた理由は?

進出にあたっては、進出先である高鍋町長が、民間経営者である経験も活かしながら、改革を進める考えを示していたところに共感したからです。また、高鍋町は上杉鷹山(うえすぎ ようざん)、石井十次(いしいじゅうじ)など日本の歴史に残る偉人を多く輩出しており、進取の気風があるため、新しい事を実践していくことが他地域に比べ容易であるだろうと感じたからです。

進出して良かったと思うことは?

自治体の方が我々のような中小企業の依頼や相談に、親身になって取り組んでくれることです。地場に即したサービスを進める上で、地域の方々との連携は必要不可欠ですが、我々だけで進めることはできません。高鍋町役場には、今まで何度も様々な場面で協力をいただいています。進出の翌年には、包括連携協定も締結させていただき、弊社の地域IoT事業では町と一体になって事業を展開できています。また、宮崎の方々は非常に温厚で優しい方が多く、そういった県民性にも魅力を感じています。

進出を検討している企業さんへのメッセージ

我々が進出して感じている最大の特徴は、事業上の課題などを自治体が一緒になって考えてくれることです。都市部には同じような環境はありません。また、弊社は高鍋町に地域IoTのインフラを構築することで(町のどこからでもセンサーのデータが即座に拾えます)、高鍋町全体を実証実験フィールドとして提供しています。IoTで、アイデア検討の場や検証のためのテストフィールドを探している企業様は、是非一緒に、高鍋町、宮崎県を盛り上げていきましょう。

今後の展望

昨年は、高鍋町出身の名士である小澤治三郎の生家を、古⺠家ゲストハウスとして改修・再生しました。将来的には外国人向けの宿泊施設として一般活用し、観光客の誘致・地域経済の活性化に繋げていきたいと考えています。
高鍋町には、地域独自の観光資源が多く存在しているので、今後も様々な取り組みを通じて高鍋町を世界へ発信していきます。


※代表者・インタビュー内容は更新日のものです。

工業団地検索


地域 
面積 
価格 
立地条件



立地企業の声VOICE

「高鍋を世界へ発信する」を合言葉に、様々な取り組みに挑戦

エイムネクスト株式会社

エイムネクスト株式会社

代表取締役

清 威人

令和2年12月

株式会社エイムネクストは、主に製造業・サービス業の顧客向けにコンサルティング、システム開発(業務・制御)、日本企業の海外進出サポート、従業員教育などのサービスを提供しています。IoTを活用した工場改革などでは国内のリーディングカンパニー(スマートファクトリー)でもあります。人口減少の中での地方経済の構造改革と自社サービスとのシナジーを目標に、進出先の宮崎県高鍋町では地域IoTの取り組みを始めています。2018年には、高鍋町とIoTに関わる包括連携協定を締結し、IoTインフラの構築実証実験を進めています。基地局となる装置を高鍋町内の数カ所に設置することで、ビニールハウスの状況や水位情報などが収集できるような環境を構築しました。高鍋町をスマートタウンとして世界へ発信できるよう、今後も様々な取り組みに挑戦します。

エイムネクスト株式会社

http://aimnext.co.jp/

本社
東京都港区芝1-10-13 芝日景有楽ビル7F

高鍋事業所
宮崎県児湯郡高鍋町大字南高鍋6872-7

宮崎県へ進出を決めた理由は?

進出にあたっては、進出先である高鍋町長が、民間経営者である経験も活かしながら、改革を進める考えを示していたところに共感したからです。また、高鍋町は上杉鷹山(うえすぎ ようざん)、石井十次(いしいじゅうじ)など日本の歴史に残る偉人を多く輩出しており、進取の気風があるため、新しい事を実践していくことが他地域に比べ容易であるだろうと感じたからです。

進出して良かったと思うことは?

自治体の方が我々のような中小企業の依頼や相談に、親身になって取り組んでくれることです。地場に即したサービスを進める上で、地域の方々との連携は必要不可欠ですが、我々だけで進めることはできません。高鍋町役場には、今まで何度も様々な場面で協力をいただいています。進出の翌年には、包括連携協定も締結させていただき、弊社の地域IoT事業では町と一体になって事業を展開できています。また、宮崎の方々は非常に温厚で優しい方が多く、そういった県民性にも魅力を感じています。

進出を検討している企業さんへのメッセージ

我々が進出して感じている最大の特徴は、事業上の課題などを自治体が一緒になって考えてくれることです。都市部には同じような環境はありません。また、弊社は高鍋町に地域IoTのインフラを構築することで(町のどこからでもセンサーのデータが即座に拾えます)、高鍋町全体を実証実験フィールドとして提供しています。IoTで、アイデア検討の場や検証のためのテストフィールドを探している企業様は、是非一緒に、高鍋町、宮崎県を盛り上げていきましょう。

今後の展望

昨年は、高鍋町出身の名士である小澤治三郎の生家を、古⺠家ゲストハウスとして改修・再生しました。将来的には外国人向けの宿泊施設として一般活用し、観光客の誘致・地域経済の活性化に繋げていきたいと考えています。
高鍋町には、地域独自の観光資源が多く存在しているので、今後も様々な取り組みを通じて高鍋町を世界へ発信していきます。

※代表者・インタビュー内容は更新日のものです。