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立地企業の声

すべての人にハッピーなひとときをお届けしたい。

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社



コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社

更新日:令和2年12月

えびの工場 工場長

稲津 浩一郎

当社は、コカ・コーラ社製品の製造・販売を行う「コカ・コーラボトラー」であり、日本の各地域にあった12のボトラー社が統合を経て2017年4月に誕生しました。事業エリアは、東京、大阪をはじめとする1都2府35県とし、あらゆるシーンで、みなさまのニーズにお応えする「総合飲料企業」として安全・安心な製品を日々お届けしています。えびの工場は、当社事業エリア内の17ある工場のうち、最南端に位置する製造工場で2005年に操業を開始しました。2020年12月末現在、2つのPETボトル製造ラインを有しています。当社は、企業理念「Paint it RED!未来を塗りかえろ。」のもと、これまでのビジネスで培ってきた誠実さと信頼に基づいた行動を通して、お得意さま、株主さま、地域社会、社員をはじめ、すべてのお客さまから選ばれるパートナーであり続けるとともに、お客さまへの価値を創造し、業界全体の成長をリードしてまいります。

 

また、日本のコカ・コーラシステムの一員として、「SDGs(持続可能な開発目標)」をふまえて絞り込んだ社会課題を「多様性の尊重」「地域社会」「資源」の3つのプラットフォームに分類し、そのなかで優先すべき9つのトピックをサスティナビリティーの取り組みにおいて優先すべき重点課題(マテリアリティ)として特定しました。

 

さらに、ESG関連の取り組みと社会との共創価値の実現を目指し策定した非財務目標「CSV Goals」では、容器由来の廃棄物問題の解決を目指す「容器の2030年ビジョン」をはじめ、事業活動を通じて、具体的なアクションを実行しています。

 

詳細は、コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社のWEBサイトをご参照ください。

https://www.ccbji.co.jp/csv/environment/

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社

https://www.ccbji.co.jp/

本社
東京都港区赤坂九丁目7番1号
ミッドタウン・タワー

 

グリーンパークえびの(えびの工場)
宮崎県えびの市大字東川北字有留1321-1
TEL0984-25-4211

https://www.ccbji.co.jp/plant/ebino.php

宮崎県へ進出を決めた理由は?

各地へのアクセスが良好

高速道路のインターチェンジが近く、熊本・鹿児島・宮崎方面へ分岐するジャンクションがあることで各地への配送面でアクセスが良好であると考えました。

良質な水が豊富

生産している製品は清涼飲料水であり、最も重要な原材料のひとつに「水」があります。米どころとして有名なえびの市は、良質な水が豊富にあるため、清涼飲料水の製造に大変適していると判断しました。

行政のサポート

誘致企業として、えびの市や宮崎県から様々な優遇制度による支援のご提案があったほか、農業や畜産が盛んな地域であるえびの市において、工場が進出することに対する住民のみなさまの不安の解消にも尽力いただき、行政と市民みなさまから歓迎されたことも進出を決めた大きな理由です。

進出して良かったと思うことは?

豊かな自然環境

えびの市の魅力は豊かな自然です。市の北部には九州山地、南部には日本で最初に指定された国立公園であり、霧島ジオパークの一部でもあるえびの高原をはじめ、韓国岳などを含む霧島の山々が連なります。市の中央部には美しい川内川が流れ、田園風景、湧水池など自然の魅力は数多く、市内のあらゆる場所で四季折々の表情を楽しむことができます。このような美しい自然の中でコカ・コーラ社製品を製造できることに感謝するとともに、従業員にとっても仕事で疲れた心を癒す効果もあるようです。また、家族でえびの市に居住をかまえる従業員からは子育てがしやすいなどの声も聞かれています。

身近な行政、情熱ある市民との協働

えびの工場は「地域に開かれた公園工場」として、一般のお客さまが利用可能な公園エリアや工場見学施設を整備しました。工場見学の開催だけではなく、地域が元気なるお手伝いとしてのイベント開催や工場水源域での森林保全活動など、様々な取り組みを行うにあたり、えびの市役所のみなさまには運営のお手伝いなど強力なサポートをいただいています。

令和2年には、緑地の整備や地域での環境保全など長年の取り組みが評価され、「緑化推進運動功労者 内閣総理大臣表彰」を受賞しています。

また、地域ならではの人の温かさが魅力であるとともに、まちづくりに情熱を持った市民のみなさまと一緒にイベントを作り上げることも多く、特に夏に開催する小中学生を対象とした教育イベント「さわやかサマースクール」は、平成27年度「明日のみやざきづくり」表彰において、協働部門知事表彰を「えびの市」と「NPOえびの」とともに受賞しています。

誘致だけではなく、誘致後も企業を大切にしてくれる行政であることに大変心強く感じています。

進出を検討している企業さんへのメッセージ

水を使用する企業にとって、きれいな水が豊富な宮崎は大変魅力的です。また、えびの市においては、隣県へのアクセスが良好なことから、物流や人の交流においても優位性があります。事実、えびの工場の見学には年間7万人が来場し、屋外の花やイベントへの来場者をあわせると、年間15万人近くが訪れていますので、ポテンシャルは非常に高いことが立証されています。また、行政の支援や地域のみなさまの協力も手厚いため、安心して事業や生活を行うことができます。


※代表者・インタビュー内容は更新日のものです。

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すべての人にハッピーなひとときをお届けしたい。

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社

えびの工場 工場長

稲津 浩一郎

令和2年12月

当社は、コカ・コーラ社製品の製造・販売を行う「コカ・コーラボトラー」であり、日本の各地域にあった12のボトラー社が統合を経て2017年4月に誕生しました。事業エリアは、東京、大阪をはじめとする1都2府35県とし、あらゆるシーンで、みなさまのニーズにお応えする「総合飲料企業」として安全・安心な製品を日々お届けしています。えびの工場は、当社事業エリア内の17ある工場のうち、最南端に位置する製造工場で2005年に操業を開始しました。2020年12月末現在、2つのPETボトル製造ラインを有しています。当社は、企業理念「Paint it RED!未来を塗りかえろ。」のもと、これまでのビジネスで培ってきた誠実さと信頼に基づいた行動を通して、お得意さま、株主さま、地域社会、社員をはじめ、すべてのお客さまから選ばれるパートナーであり続けるとともに、お客さまへの価値を創造し、業界全体の成長をリードしてまいります。

 

また、日本のコカ・コーラシステムの一員として、「SDGs(持続可能な開発目標)」をふまえて絞り込んだ社会課題を「多様性の尊重」「地域社会」「資源」の3つのプラットフォームに分類し、そのなかで優先すべき9つのトピックをサスティナビリティーの取り組みにおいて優先すべき重点課題(マテリアリティ)として特定しました。

 

さらに、ESG関連の取り組みと社会との共創価値の実現を目指し策定した非財務目標「CSV Goals」では、容器由来の廃棄物問題の解決を目指す「容器の2030年ビジョン」をはじめ、事業活動を通じて、具体的なアクションを実行しています。

 

詳細は、コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社のWEBサイトをご参照ください。

https://www.ccbji.co.jp/csv/environment/

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社

https://www.ccbji.co.jp/

本社
東京都港区赤坂九丁目7番1号
ミッドタウン・タワー

 

グリーンパークえびの(えびの工場)
宮崎県えびの市大字東川北字有留1321-1
TEL0984-25-4211

https://www.ccbji.co.jp/plant/ebino.php

宮崎県へ進出を決めた理由は?

各地へのアクセスが良好

高速道路のインターチェンジが近く、熊本・鹿児島・宮崎方面へ分岐するジャンクションがあることで各地への配送面でアクセスが良好であると考えました。

良質な水が豊富

生産している製品は清涼飲料水であり、最も重要な原材料のひとつに「水」があります。米どころとして有名なえびの市は、良質な水が豊富にあるため、清涼飲料水の製造に大変適していると判断しました。

行政のサポート

誘致企業として、えびの市や宮崎県から様々な優遇制度による支援のご提案があったほか、農業や畜産が盛んな地域であるえびの市において、工場が進出することに対する住民のみなさまの不安の解消にも尽力いただき、行政と市民みなさまから歓迎されたことも進出を決めた大きな理由です。

進出して良かったと思うことは?

豊かな自然環境

えびの市の魅力は豊かな自然です。市の北部には九州山地、南部には日本で最初に指定された国立公園であり、霧島ジオパークの一部でもあるえびの高原をはじめ、韓国岳などを含む霧島の山々が連なります。市の中央部には美しい川内川が流れ、田園風景、湧水池など自然の魅力は数多く、市内のあらゆる場所で四季折々の表情を楽しむことができます。このような美しい自然の中でコカ・コーラ社製品を製造できることに感謝するとともに、従業員にとっても仕事で疲れた心を癒す効果もあるようです。また、家族でえびの市に居住をかまえる従業員からは子育てがしやすいなどの声も聞かれています。

身近な行政、情熱ある市民との協働

えびの工場は「地域に開かれた公園工場」として、一般のお客さまが利用可能な公園エリアや工場見学施設を整備しました。工場見学の開催だけではなく、地域が元気なるお手伝いとしてのイベント開催や工場水源域での森林保全活動など、様々な取り組みを行うにあたり、えびの市役所のみなさまには運営のお手伝いなど強力なサポートをいただいています。

令和2年には、緑地の整備や地域での環境保全など長年の取り組みが評価され、「緑化推進運動功労者 内閣総理大臣表彰」を受賞しています。

また、地域ならではの人の温かさが魅力であるとともに、まちづくりに情熱を持った市民のみなさまと一緒にイベントを作り上げることも多く、特に夏に開催する小中学生を対象とした教育イベント「さわやかサマースクール」は、平成27年度「明日のみやざきづくり」表彰において、協働部門知事表彰を「えびの市」と「NPOえびの」とともに受賞しています。

誘致だけではなく、誘致後も企業を大切にしてくれる行政であることに大変心強く感じています。

進出を検討している企業さんへのメッセージ

水を使用する企業にとって、きれいな水が豊富な宮崎は大変魅力的です。また、えびの市においては、隣県へのアクセスが良好なことから、物流や人の交流においても優位性があります。事実、えびの工場の見学には年間7万人が来場し、屋外の花やイベントへの来場者をあわせると、年間15万人近くが訪れていますので、ポテンシャルは非常に高いことが立証されています。また、行政の支援や地域のみなさまの協力も手厚いため、安心して事業や生活を行うことができます。

※代表者・インタビュー内容は更新日のものです。