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立地企業の声

宮崎の人、まち、企業とともに世界に羽ばたく企業へ

宮崎日機装株式会社



宮崎日機装株式会社

更新日:令和2年12月

宮崎日機装株式会社
代表取締役社長

西脇 章

「人工の心臓、腎臓、膵臓を日本で初めて製造した会社は?」「キャンドモータポンプ、火力発電所向け水質調整装置、クリーンエネルギーとして注目される液化天然ガス用クライオジェニックポンプを日本で初めて製造した会社は?」「航空機ジェットエンジン逆噴射装置用部品「カスケード」を世界で初めて炭素繊維で製造した会社は?」そして、「新型コロナウイルスを短時間で不活化できることを世界で初めて宮崎大学と共同で証明した最先端の紫外線LEDを開発した会社は?」

 

答えは、日機装株式会社(東証第1部上場)です。日機装は、どこにもない製品・技術の提供を通じ、世界のお客様の信頼を得て、成長のエネルギーとしている会社です。宮崎日機装は、その日機装の100%子会社として2017年3月に設立し、2018年10月に世界シェア90%のカスケードを中心とした航空宇宙工場を完成させ、現在、世界シェアを2分するクライオジェニックポンプをはじめとした産業用特殊ポンプ工場を建設中です。付設するクライオジェニックポンプ試験設備は世界最大・最新鋭。さらに、国内外から多くの医師や技師・看護師の方を受け入れるメディカル部門の研究研修施設「M.ReT宮崎」の建設も始まり、ともに2021年からの稼働を予定しています。

 

宮崎日機装は、日機装の主要3事業(インダストリアル・メディカル・航空宇宙)の施設が結集するグループ最大かつ最重要生産拠点です。それぞれの分野で、世界に向け、宮崎から最先端の製品、技術を発信し続けます。

宮崎日機装株式会社

https://www.miyazaki-nikkiso.co.jp/
宮崎県宮崎市高岡町高浜1495番地63
TEL 0985-82-5600 FAX 0985-82-5678

宮崎県へ進出を決めた理由は?

日機装の各生産拠点は、施設の老朽化、人材確保の困難化、地理的な不便さなど、それぞれ単独で解決しにくい長年の懸案を抱えていました。そうした状況の中で、宮崎ハイテク工業団地に12ヘクタールの広大な土地を取得することにより、懸案解決の重要な役割を担えると確信できました。

各拠点の機能、役割を再検討し、地の利、人の利を備えた宮崎日機装を中心に据えた大きな可能性のある方針を描き、ダイナミックな再編活動につなげていきました。私たちのこの再編を後押しする宮崎県の人、まち、企業の支援も進出決定に際して、心強く感じました。

進出して良かったと思うことは?

1. 優秀な人材を確保できた。

県外への就職希望が多いことを懸念していましたが、身に着けた技術、経験を生かすことのできる本格的な生産拠点を実現することで、県内外から優秀な人材に集まってもらえるとの確信のもとに、進出を決定しました。

当社が想定していたよりも早期に、本格操業に至ることができたのも、従業員の3割を占める県外からのUIJターン者を含めて、優秀な人材に注目してもらい、その力が大きく寄与しました。宮崎県内で働きたいというニーズが多いことを実感しています。

2. 空港や各主要施設とのアクセスが良い。

宮崎空港や市内の主要施設が概ね30分圏内にあり、アクセスも良いことから、東京や海外との距離を気にせず、企業経営にあたることができます。

3. 地元のサポートが心強い。

進出を決めてから、宮崎県や宮崎市、地元自治会の手厚いサポートをいただき事業を進められたことに感謝しています。

4. 災害に強い。

当社が立地している宮崎ハイテク工業団地は、海抜70mにあり硬い岩盤を削って造成されているため、津波や地震といった自然災害に強い場所です。

進出を検討している企業さんへのメッセージ

宮崎の人、企業、地域の私たちを観る目は、鋭く、厳しいものがあります。一方で、その鋭さ、厳しさは、私たちを鍛えてくれもします。この地に、本格的な拠点を構える覚悟を固めさえすれば、注目し、認識してもらい、仲間が集まり、抜群の環境の中で、存分の企業運営ができると思います。

一言(自由発言)

宮崎の魅力は、年間を通じて温暖な気候と豊かで身近な自然。肉、魚、野菜などどれも新鮮で、美味しい食材。これらは、ここで新たに働くことになる多くの従業員にとって、大きな安らぎの源となり、代えがたい財産になるはずです。


※代表者・インタビュー内容は更新日のものです。

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宮崎日機装株式会社

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宮崎日機装株式会社
代表取締役社長

西脇 章

令和2年12月

「人工の心臓、腎臓、膵臓を日本で初めて製造した会社は?」「キャンドモータポンプ、火力発電所向け水質調整装置、クリーンエネルギーとして注目される液化天然ガス用クライオジェニックポンプを日本で初めて製造した会社は?」「航空機ジェットエンジン逆噴射装置用部品「カスケード」を世界で初めて炭素繊維で製造した会社は?」そして、「新型コロナウイルスを短時間で不活化できることを世界で初めて宮崎大学と共同で証明した最先端の紫外線LEDを開発した会社は?」

 

答えは、日機装株式会社(東証第1部上場)です。日機装は、どこにもない製品・技術の提供を通じ、世界のお客様の信頼を得て、成長のエネルギーとしている会社です。宮崎日機装は、その日機装の100%子会社として2017年3月に設立し、2018年10月に世界シェア90%のカスケードを中心とした航空宇宙工場を完成させ、現在、世界シェアを2分するクライオジェニックポンプをはじめとした産業用特殊ポンプ工場を建設中です。付設するクライオジェニックポンプ試験設備は世界最大・最新鋭。さらに、国内外から多くの医師や技師・看護師の方を受け入れるメディカル部門の研究研修施設「M.ReT宮崎」の建設も始まり、ともに2021年からの稼働を予定しています。

 

宮崎日機装は、日機装の主要3事業(インダストリアル・メディカル・航空宇宙)の施設が結集するグループ最大かつ最重要生産拠点です。それぞれの分野で、世界に向け、宮崎から最先端の製品、技術を発信し続けます。

宮崎日機装株式会社

https://www.miyazaki-nikkiso.co.jp/
宮崎県宮崎市高岡町高浜1495番地63
TEL 0985-82-5600 FAX 0985-82-5678

宮崎県へ進出を決めた理由は?

日機装の各生産拠点は、施設の老朽化、人材確保の困難化、地理的な不便さなど、それぞれ単独で解決しにくい長年の懸案を抱えていました。そうした状況の中で、宮崎ハイテク工業団地に12ヘクタールの広大な土地を取得することにより、懸案解決の重要な役割を担えると確信できました。

各拠点の機能、役割を再検討し、地の利、人の利を備えた宮崎日機装を中心に据えた大きな可能性のある方針を描き、ダイナミックな再編活動につなげていきました。私たちのこの再編を後押しする宮崎県の人、まち、企業の支援も進出決定に際して、心強く感じました。

進出して良かったと思うことは?

1. 優秀な人材を確保できた。

県外への就職希望が多いことを懸念していましたが、身に着けた技術、経験を生かすことのできる本格的な生産拠点を実現することで、県内外から優秀な人材に集まってもらえるとの確信のもとに、進出を決定しました。

当社が想定していたよりも早期に、本格操業に至ることができたのも、従業員の3割を占める県外からのUIJターン者を含めて、優秀な人材に注目してもらい、その力が大きく寄与しました。宮崎県内で働きたいというニーズが多いことを実感しています。

2. 空港や各主要施設とのアクセスが良い。

宮崎空港や市内の主要施設が概ね30分圏内にあり、アクセスも良いことから、東京や海外との距離を気にせず、企業経営にあたることができます。

3. 地元のサポートが心強い。

進出を決めてから、宮崎県や宮崎市、地元自治会の手厚いサポートをいただき事業を進められたことに感謝しています。

4. 災害に強い。

当社が立地している宮崎ハイテク工業団地は、海抜70mにあり硬い岩盤を削って造成されているため、津波や地震といった自然災害に強い場所です。

進出を検討している企業さんへのメッセージ

宮崎の人、企業、地域の私たちを観る目は、鋭く、厳しいものがあります。一方で、その鋭さ、厳しさは、私たちを鍛えてくれもします。この地に、本格的な拠点を構える覚悟を固めさえすれば、注目し、認識してもらい、仲間が集まり、抜群の環境の中で、存分の企業運営ができると思います。

一言(自由発言)

宮崎の魅力は、年間を通じて温暖な気候と豊かで身近な自然。肉、魚、野菜などどれも新鮮で、美味しい食材。これらは、ここで新たに働くことになる多くの従業員にとって、大きな安らぎの源となり、代えがたい財産になるはずです。

※代表者・インタビュー内容は更新日のものです。