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立地企業の声

宮崎の素晴らしい環境を活かし地域とともに成長する

株式会社デンソー宮崎



株式会社デンソー宮崎

更新日:令和3年5月

取締役社長

古賀 裕章

デンソー宮崎は、2019年デンソーとアスモとの経営統合に伴い宮崎アスモからデンソーグループの一員になりました。デンソーは「人の幸せへの貢献、社会課題の解決」を企業目的に、「モビリティ(移動を通じた価値提供)」「ものづくり(モノづくりでの価値提供)」「ソサエティ(暮らしと社会への価値提供)」の3つの事業領域に広げ、2035年カーボンニュートラル実現、交通事故なく自由な移動の実現といった「環境と安心」戦略を掲げ、車載部品で培った技術、ノウハウを農業分野等の非自動車分野でも積極的に事業展開しています。デンソー宮崎は1991年設立以降国富町で自動車用パワーウィンド用モータ、パワーシート用モータなどを生産し世界中に供給していますが、南九州拠点として工場内外環境を改善しながら従来の生産活動を拡大し、グループのシナジーを発揮して地域活性化への貢献を目指しています。

株式会社デンソー宮崎

https://www.denso-miyazaki.co.jp/
〒880-1113
宮崎県東諸県郡国富町大字木脇4188番地
TEL : 0985-75-1236 / FAX : 0985-75-1226

宮崎に進出した理由

進出当時の90年は、自動車関連企業の北部九州に進出、計画されており、顧客に近いところで製品を供給することを目的に、当時自動車関連企業が少なかった宮崎県で、優秀な人財獲得を期待し進出しました。現在は、国富町や県の支援や良好な採用状況のもと、生産量拡大のみならず管理間接部門も強化も進めており、デンソーグループの活動を発信し宮崎県や南九州地域に貢献する様々な活動に取り組める事業環境だと思っています。

進出して良かった点

立地環境面では、宮崎空港、宮崎港まで40分程度で交通のアクセスが良いこと、モノづくりの面でも太陽光などの再生エネルギーの活用等が進んでおり、製造業の基盤がある九州域内でグループ会社と連携を強化すれば、モノづくりを完結させるポテンシャルがあることです。地元協力企業様、官公庁の皆さまと連携して、「地域の皆さまと協業したものづくり」ができる目途がついてきました。デンソーグループが取り組もうとしている社会貢献活動についても、行政の皆さまが親身にかつ積極的に話を聞いてくださる風土を感じ、本社やグループ会社にフィードバックしながら地域の期待に応えられるよう取り組んでいきます。
一方、事業面でも、デンソーグループの南九州の拠点として、デンソーグループの活動をデンソー宮崎から発信し宮崎県、南九州地域に必要な企業と思ってもらえるように様々な活動に取り組もうとしています。
採用面においても地元就職希望の優秀な人財を県内、地域の高校・大学から紹介頂き、計画通り採用できております。宮崎県の高校生の半数以上が県外就職しているなか、少しでも貢献できていることは進出してよかったと感じていることです。

進出を検討している企業へメッセージ

宮崎県は、進出時の用地選定から設立に関わる支援だけでなく、立地後のフォローも県庁の窓口を一つにしたワンストップサービスや、企業活動認知のための首長をはじめ県知事、副知事等の行政トップの方々の会社訪問は、企業活動を続けていく上で大変心強く感じる点です。宮崎県は行政、学校、企業の連携を密にして地元で働くことの魅力を伝えながら地域との一体感に繋げられる、やりがいのある環境だと思います。
デンソー宮崎はデンソーグループの一員として南九州の核拠点になり、地域活性化に貢献しながら地域の皆さまと成長していく活動を強化しています。
最後に宮崎の素晴らしい環境のもとなら、いろいろな仲間と業種を問わずシナジーを発揮する機会を持てると思います。地域とともに様々なことに取り組んでいきましょう。


※代表者・インタビュー内容は更新日のものです。

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宮崎の素晴らしい環境を活かし地域とともに成長する

株式会社デンソー宮崎

株式会社デンソー宮崎

取締役社長

古賀 裕章

令和3年5月

デンソー宮崎は、2019年デンソーとアスモとの経営統合に伴い宮崎アスモからデンソーグループの一員になりました。デンソーは「人の幸せへの貢献、社会課題の解決」を企業目的に、「モビリティ(移動を通じた価値提供)」「ものづくり(モノづくりでの価値提供)」「ソサエティ(暮らしと社会への価値提供)」の3つの事業領域に広げ、2035年カーボンニュートラル実現、交通事故なく自由な移動の実現といった「環境と安心」戦略を掲げ、車載部品で培った技術、ノウハウを農業分野等の非自動車分野でも積極的に事業展開しています。デンソー宮崎は1991年設立以降国富町で自動車用パワーウィンド用モータ、パワーシート用モータなどを生産し世界中に供給していますが、南九州拠点として工場内外環境を改善しながら従来の生産活動を拡大し、グループのシナジーを発揮して地域活性化への貢献を目指しています。

株式会社デンソー宮崎

https://www.denso-miyazaki.co.jp/
〒880-1113
宮崎県東諸県郡国富町大字木脇4188番地
TEL : 0985-75-1236 / FAX : 0985-75-1226

宮崎に進出した理由

進出当時の90年は、自動車関連企業の北部九州に進出、計画されており、顧客に近いところで製品を供給することを目的に、当時自動車関連企業が少なかった宮崎県で、優秀な人財獲得を期待し進出しました。現在は、国富町や県の支援や良好な採用状況のもと、生産量拡大のみならず管理間接部門も強化も進めており、デンソーグループの活動を発信し宮崎県や南九州地域に貢献する様々な活動に取り組める事業環境だと思っています。

進出して良かった点

立地環境面では、宮崎空港、宮崎港まで40分程度で交通のアクセスが良いこと、モノづくりの面でも太陽光などの再生エネルギーの活用等が進んでおり、製造業の基盤がある九州域内でグループ会社と連携を強化すれば、モノづくりを完結させるポテンシャルがあることです。地元協力企業様、官公庁の皆さまと連携して、「地域の皆さまと協業したものづくり」ができる目途がついてきました。デンソーグループが取り組もうとしている社会貢献活動についても、行政の皆さまが親身にかつ積極的に話を聞いてくださる風土を感じ、本社やグループ会社にフィードバックしながら地域の期待に応えられるよう取り組んでいきます。
一方、事業面でも、デンソーグループの南九州の拠点として、デンソーグループの活動をデンソー宮崎から発信し宮崎県、南九州地域に必要な企業と思ってもらえるように様々な活動に取り組もうとしています。
採用面においても地元就職希望の優秀な人財を県内、地域の高校・大学から紹介頂き、計画通り採用できております。宮崎県の高校生の半数以上が県外就職しているなか、少しでも貢献できていることは進出してよかったと感じていることです。

進出を検討している企業へメッセージ

宮崎県は、進出時の用地選定から設立に関わる支援だけでなく、立地後のフォローも県庁の窓口を一つにしたワンストップサービスや、企業活動認知のための首長をはじめ県知事、副知事等の行政トップの方々の会社訪問は、企業活動を続けていく上で大変心強く感じる点です。宮崎県は行政、学校、企業の連携を密にして地元で働くことの魅力を伝えながら地域との一体感に繋げられる、やりがいのある環境だと思います。
デンソー宮崎はデンソーグループの一員として南九州の核拠点になり、地域活性化に貢献しながら地域の皆さまと成長していく活動を強化しています。
最後に宮崎の素晴らしい環境のもとなら、いろいろな仲間と業種を問わずシナジーを発揮する機会を持てると思います。地域とともに様々なことに取り組んでいきましょう。

※代表者・インタビュー内容は更新日のものです。